パート保育士あるある

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40代で保育士になり、今年度でパート保育士歴6年目を迎えました。

担任の保育を支えるパート保育士。

担任保育士とは違った「あるある」がいくつかあるのでご紹介します。

 

  

 

パート保育士あるある3選!

保育園以外で保護者を見かけたら隠れがち

 

買い物中などプライベートの時間に保護者を見かけた時に、思わず隠れがちです。
保育園にいるときは迷わず笑顔で「こんにちは!」と挨拶出来るのですが、外に出るとそれが出来なくなります。

それは、「私の事、知ってるかな?」と思うからです。

パート保育士は保護者対応をする機会が少ないので、保護者が自分のことを知らない可能性があります。

挨拶をして、「え?誰?」という空気になったら気まずい・・・

園児が一緒にいるときは、園児が気がついてくれるので挨拶しやすいですが、保護者だけのときは本当に気まずいです。

 

子どもたちに好かれやすい

以上児クラスに限りますが、たまに入るパート保育士は子どもたちに人気です。

保育実習生が子どもたちが取り合いをするくらい大人気なように、パート保育士の周りにも子どもたちが寄ってきます。

担任と比べて、叱る回数が少ないというのもあるのかもしれません。

パート保育士は、「毎日同じクラス」「フリー」など、勤務形態がいろいろで、勤務は短時間です。

短時間でもクラスに入って保育をしながら子どもたちと信頼関係を築いていければ、子どもたちに囲まれて楽しい毎日を過ごすことが出来ます。

 

無資格の保育補助の人と、仕事内容が変わらない

パート保育士は、無資格の保育補助のパートと仕事内容がほとんど一緒です。

保育園にもよりますが、私が勤務している保育園ではパート保育士が掃除や事務作業をして、無資格の保育補助のパートや用務員が保育に入っていることがあります。

給料の面で違いがあるとしても、掃除や事務作業ばかりする日々が続くと、保育士の資格を取った意味が分からなくなるときがあります。

「掃除や事務作業をしていても、貰える給料は一緒」と割り切るしかありません。

 

 

まとめ

パート保育士は勤務形態が様々で、自分に合った働き方を見つけやすいです。

私はこれまで、「朝から14:00」 「午後から夕方」 「遅番専任」など、いろいろな時間帯で働いてきて、6年目にして一番自分に合った働き方を見つけることが出来ました。

いろいろな「あるある」がありますが、パート保育士という働き方はとてもオススメです。

 

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