40代主婦のリスキリングには「保育士」がオススメ!

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40代主婦の方、将来について不安になっていることはありませんか?
お金のこと、老後のこと・・・いろいろありますよね・・・。

子育てに少し余裕ができて、将来のために何か始めようと考えている方もいるのではないでしょうか。

そんな40代主婦の方に、私は「保育士」を目指すことをお勧めします!
保育士の仕事は、家事や育児の経験がとても役に立ち、主婦のスキルを活かすことが出来ます!

ここからは、保育士がおすすめの理由を詳しく解説したいと思います。

 

  

40代主婦の不安

子供の教育費

一般的に、子供を1人育てるのにかかる教育費は1000万円と言われています。

ただし、この額は全て国公立に進学した場合です。

全て私立に進学した場合は、2000万円以上と言われています。

学費の他にも、塾や習い事などにもお金がかかりますよね。

子供の将来のためにも、やりたいことは全てやらせてあげたいのが親心ですが、お金の問題は切実です。

 

老後のお金

老後2,000万円問題を覚えていますか?

この問題は、金融庁の報告書において「老後の30年間で約2,000万円が不足する」と発表されたことがきっかけで議論が巻き起こった、老後の資産形成に関する問題です。

子育て真っ最中のご家庭は、老後のために2000万円を残すなんて想像も出来ないのではないでしょうか。

 

今の生活に精一杯で、老後のために蓄える余裕はないです。

 

老後の夫婦2人きりの生活

夫が定年を迎え、夫婦2人での生活が始まったらどうなるか。

1番の不安は「生活リズムが変わること」ではないでしょうか。

夫が現役の時は、顔を見るのは朝と夜の数時間だったのが、仕事を引退したあとは四六時中一緒にいることになります。

生活リズムを擦り合わせるのは家族といえども大変です。

 

将来のためのリスキリング


政府はリスキリングなどの「人への投資」に「5年で1兆円」を投入する方針のもと、リスキリングを進める個人や企業への助成を拡充しています。 

将来への不安から、何か始めたいと思っている主婦の方にお勧めしたいのは保育士資格取得です。

資格を生かした職業は多くありますが、「保育士」という職業はとても主婦に向いています。

ここからは、保育士資格の取得をおすすめする理由をご紹介します。
  

主婦に保育士がおすすめな理由

働ける場所が豊富

保育士資格が幅広い施設や職種で活かせる国家資格であることも、主婦に保育士の資格取得をおすすめする理由の一つです。
保育士は様々な場所で働くことが出来ます。
 

 
豊富な選択肢の中から働く場所を選べるため、家庭の事情に合わせて働くことが出来ます。
 

子育ての知識や経験が役立つ

主婦に保育士資格の取得がおすすめの理由の一つに、子育ての知識や経験が役立つということが挙げられます。

保育士試験(筆記試験)には、子育ての知識や経験と深く関係する科目があります。
筆記試験9科目のうち、1/3は子育ての知識があればスムーズに勉強ができると思います。

また、保育士になった後も、子育ての経験が役に立ちます。
例えば、ママ友付き合いは、保護者対応の役に立ちます。
ママたちが抱える不安を自分事と捉えることが出来るので、適切なアドバイスができます。

養護の面では、子育ての際に得た知識がそのまま園児たちの保育に活かせます。
例えば、おむつの変え方は保育士試験では勉強しません。
子育ての時にやっていたことが、そのまま保育に活かすことが出来ます。

 

資格が取りやすい

幼稚園教諭の場合は短大や大学などの教育課程を終了しなくてはなりませんが、保育士は保育士国家試験に合格すれば取得できます。学校に通うのが難しい主婦でも取得は可能です。もちろん、保育士資格を独学で取得する自信のない方は、大学や専門学校に通学して保育士資格を取得することも可能です。

 

 

何歳からでも目指せる

保育士試験の受験資格には年齢制限がないので、子育てがひと段落してから目指すこともできます。

社会経験や子育て経験は強みであり、その強みを活かして、年齢に関係なく活躍することが出来ます。

 
  

まとめ

このように、主婦が保育士になるメリットは沢山あります。

就職や転職も引く手数多で、働き方も多様です。

子育てが落ち着いてきた40代主婦の方、政府の後押しもある今、挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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